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苦しいより楽にいくキモチ

アベノミクス以降、株価は上がり少しずつではありますが、景気も回復傾向を見せています。とは言え、個人の収入が大きく伸びるとは考えられず、他の先進国ほどではないにしても格差社会が現実化しそうです。これから先の日本は、年寄りは増加しますが、少子化で若年層は減少していきます。 個人の金融資産については、年金も当てにできない状況では自分で考えていかなければなりません。それが当然と言えばそれまでなのですが。毎月毎月節約をして貯金をし、将来に備えるのも良いでしょう。しかし、どうせやるのなら、苦しい気持ちでやるのではなく、楽なキモチで行いたいものです。 これからの世の中を生きていくための重要ポイントとして、IT、金融、語学が大切であるといわれて久しいです。要は、お金がどこに集まってくるのかということです。お金が集まってくるところに参加していくためには、自分自身の現在価値を上げていかなければなりません。苦しい思いをして節約に励むのも良いですが、自分自身の能力を向上させ将来に備えることのほうが重要です。

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